東大生の読書ライフ

東大生の読書ライフ

東大生による書評ブログ。

「難易度」について

このブログでは、本を読みたいけど書店に行ってじっくり見ていつ暇がない、という方のために管理人が実際に読んだ本の情報を(ネタバレは極力避けつつ)提供しています。

まだまだ手探り状態ではありますが、筆者の情報や管理人が読んで感じた難易度などを書いています。

難易度は五段階でつけていて、私の個人的な感覚にはなりますが目安として表示しています。

このようにした理由は、Amazonなどで「良書」と書いてあっても自分にとって難しすぎる・簡単すぎる場合があり、結局自分の理解度にあったレベルの本でないといくら良いことが書いてあっても十分に吸収できないので、時間がもったいないと思ったからです。

また、本がどれくらい難しそうか、自分に読めそうかどうかは実際に手にとってパラパラ見てみないとわかりにくいです。

そのため、書店や図書館にいかずともレベルがわかりやすいように工夫してみました。

 

難易度の尺度

★☆☆☆☆:中学生から理解できるレベル。

★★☆☆☆:高校生から理解できるレベル。

★★★☆☆:大学生から理解できるレベル。

★★★★☆:管理人(現役東大生)がなんとか理解できるレベル。

★★★★★:管理人の理解を超えていて、読むのが相当に難しいレベル。

 

こんな感じで評価を決めています。